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2015. 01. 26  
皆さんこんにちは。Ryuです。

今日の熊本の天気は雨…
その上週初めの月曜日だからテンションガタ落ちです。
そんな今朝、どうしても納得いかないことがあったのでこの場に私の思いを投稿しようと思います。
私一個人の意見として発言いたします。気分を害してしまう恐れもありますので閲覧注意としまして、誹謗中傷は一切お断りいたします。
また長文になりますのであしからずご了承ください。


今朝、長男を保育園へ送っていった時の事です。
長男の通う保育園では登園の際には保護者は児童を教室前まで送るようになっています。もちろん今日も息子とケラケラ笑いながら教室まで一緒に行きました。
するとちょうど中から息子の1番仲のいいお友達を抱えた先生と、その子のお母さんが教室から出てこられました。

親御さんと離れるのが辛いのでしょう。半ベソをかいてるお子さんをよく見ます。もちろんうちの長男もそうです。
しがみついて泣いて帰りたいってダダをこねるのもしばしば。
その子のお母さんと挨拶を交わして、先生と抱っこされてる子を目で追っていると、今日はいつになく機嫌のよかった息子が
「一緒に遊んであげなきゃね!」
と私に振ったので
「そーだね!○○くん(先生に抱っこされてる仲の良いお友達(以下○○)におはよう、一緒に遊ぼうって言ってあげなさい」と答えました。そのまま笑顔で息子が向かったその時です。
○○が身を乗り出し、いきなり息子の顔を叩き「こっちへくるな!」と言いました。半ベソをかきながら息子が私のとこへよってきます。

実は以前、一度だけその子とうちの息子と大きなケンカをしたことがあって、その時はうちの息子も相手に手を出してしまい、帰って大説教をいたしました。
正直、頭をしばくぐらいの手をあげながら、「いいか、されて悔しいかもしれないが相手に手をあげたら相手も痛いし、自分も痛いんだぞ。まず手を出す前にせんで!(やめての意)ってちゃんと相手に伝えなさい。それで相手がわかってくれたらお互い仲良くできるし、それでもしてきたら先生に言え。それでもダメならパパが保育園に行って闘ってやる」と。
その次の日担任の先生から
「今日もそんな事(叩かれた)があったのですが、息子さん、ちゃんとせんでって言われて仕返しもしませんでした!お父さんと約束したから!って言ってました!園でもそうやって指導していきますのでご家庭でもよろしくお願いします。」と言われ、息子の成長に喜びを感じた時もありました。

ですがまたその後何度か送迎をしたのですが、いつも朝、その○○からいきなりペットボトルで叩かれたり、お腹を蹴られたりと、正直疑問に思っていたのも確かです。まぁ朝だけだろうし、仲もいいし、喧嘩するほど仲がいいっていうし、○○なりの息子に対する喜び表現だろうし…etcと私なりに解釈し、嫁ちゃんとも話題には出ましたが、子供だからねと笑い話としてきました。

ですから今朝も戻ってきた息子に
「やられて嫌なときはどうするんだった?せんでって言いなさい。」と促し
息子も頷き、「せんで!!」っと言いにいきました。
するとどうでしょう。○○はさらに息子の顔を蹴り「こっちにくんなって言っただろう馬鹿!」みたいな事を言うのです。それでもうちの息子は目に涙を溜めて「せんで!」「せんで!!」と蹴られても蹴られても向かっていくのです。
そして先生はこうおっしゃいました。
「いま○○は機嫌が悪いからこっちにこないで。近寄らないで。」

この文を打ってる今でもその光景を思い起こすと、腸が煮えくり返る思いと、息子の私と約束を守る為の健気さを感じ、涙が堪えなくなるほどの思いです。
私は向かっていく息子の首根っこを後ろからぐんっと引っ張り引き離しました。
「もういい。息子(ここは名前)はよく言えた。パパとの約束をちゃーんと守ってくれた。蹴られて痛かったろうに、手も出さないで、ちゃんと言うこと聞いてくれたね。ありがとう。これから先はパパと先生、パパと○○のパパとの話し合いになるからね。お前が約束守ってくれた分、パパも約束通り闘ってやるからな。」息子はくしゃくしゃの顔を、でも涙をこらえて頷いてくれました。

家で叩きながら大説教を息子にした事。その約束を先生が園でも指導していくとおっしゃったこと。
その指導は、現状はうちの息子は叩かれて、先生は機嫌が悪いからと言う理由で話を丸めようとしたこと。あとは先生にその旨を伝え帰ってきました。
先生方も最初は冗談みたいに苦笑いされてたのですが、最後の方はすみませんと頭を下げおっしゃられてました。

うまく書けないのですが…
私は息子に指導したのを間違いだとは思っていません。
また、子供同士の喧嘩も、純粋さがぶつかってる証拠だし、一つの経験として、介入する気もまったくございません。
ですが私親の目の前で我が子が蹴られながらやめてと、男同士の約束として、5歳ながら男のプライドを通す姿を黙って見届ける馬鹿はいるのでしょうか。
うちの子は我慢できるから打たれるしかない、他の子は機嫌が悪いし我慢できないから手をあげてもいい。そんな話があることさえおかしな話と思っております。
それがいじめにつながる元とか、どーのこーの言う気も一切ございません。いやむしろ知ったことではありません。
ただ私が言えるのはどんなことがあっても我が子を守るのが親ということです。
この捉え方次第ではモンスターペアレントと思う方もなきにしもあらずかもわかりません。
それでも親子でかわした約束を守ろうとした息子を守るためならそれを理由としてモンスターになっても構いません。
少なくともうちの母はそうやって今まで私をここまで育ててくれました。
褒められた人でもないし、環境もお世辞にもよいとは言えない状況でしたが
それでも母は女手一つで一生懸命育ててくれました。一言でいうと29年間ずっとずっと味方でした。私が悩んでた時も、静かに、そして厳かにずっと裏で支えてくれました。
そして自分の子を持つ親になった今、私はその母から偉大なあたたかさと優しさで守られて存在している事を知りました。
その想いは母が私に対して
私が息子に対して
何一つ変わるところはありません。
守るべきものだから守る。

今回の事で、先生やその子を嫌いになるなんてことは一切ありません。
むしろこの事で、親御さんや、先生方、子供達、いろんな園の関係者がよい方向へ進むことを願う次第です。

長文、乱文になりましたが、私の愚痴にも似た駄文を最後まで読んでくださり、お時間を頂き本当にありがとうございました。
最後にこの記事を読んだことで
親としての在り方、子としての在り方を
どんな形であっても考える時間が少しでもできたのなら幸いです。

ではまた。

writer by Ryu





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プロフィール

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管理人のRyuです!
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趣味:妄想からの実行犯

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